空と月と暦 天文学の身近な話題
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-621-07700-9
- 著者情報
- 米山 忠興(ヨネヤマ タダオキ)
1944年山梨県生まれ。1967年東京大学理学部物理学科(天文学専攻)卒業。1973年東京大学大学院博士課程修了(理学博士)。東洋大学教授(天文学・自然科学概論などを担当)。研究テーマは銀河の進化と球状星団の起源、和算と算額
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商品説明
日ごと、星はめぐり、月は満ち欠けをくり返します。天文学は、空を眺めてその変化を季節の移り変わりと結びつけることから始まり、私たちの生活と密接にかかわりあいながら発展してきました。本書では、天文学のむずかしい話は横に置き、その周辺の身近な話題を取り上げ、やさしくていねいに解説します。星座たちは日ごと月ごとどのように変化していくのか、月がどれほどわれわれの生活とかかわってきたか、暦はどのように成り立って、時や季節を表してきたのか、…などなど、わかりやすく楽しい話題が満載です。
空を眺めたり月の満ち欠けや天体の見かけの動きを観察してわかる基本的事柄をまとめ、人の生活や暦、季節との関係をやさしく解説。
目次
1 暦(時、天体のみかけの運動
ユリウス暦とグレゴリオ暦 ほか)
2 月(月の満ち欠け
日本の旧暦・二十四節気と閏月 ほか)
3 空(空の色(レーリー散乱)
フェーン現象 ほか)
附録(和算
『荘子』、その他)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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