リッキのクリスマス
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-577-03065-3
- 著者情報
- ヘネヒテン,ヒド・ファン(ヘネヒテン,ヒドファン)(Genechten,Guido van)
ベルギー、ハッセルトの美術学校で、絵、グラフィックアート、写真を学ぶ。著書に、『わらって!リッキ』(ハッセルト市の国際絵本賞を受賞)など。ヨーロッパ各国でよく名前を知られる絵本作家
のざか えつこ(ノザカ エツコ)
野坂悦子。1959年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部英文学科卒業。85年から90年までオランダ、フランスに滞在。現在、オランダ語を中心に子どもの本の翻訳を手がけている。2001年より、「紙芝居文化の会」運営委員
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商品説明
春、夏、秋と季節をめぐってきた「リッキシリーズ」ですが、今回の舞台は冬。クリスマスが近づいたある日、リッキはパパにクリスマスツリーをおねだりします。けれどもパパは…日本のおとうさんたちと同じで、子どもの相手をする時間がなかなかとれないようです。でも、きっかけさえあれば、リッキの声がちゃあんと届くんです。パパだって、ほんとうはリッキと同じくらい、雪遊びやクリスマスが大好き!おとうさんや、おとうさんのおとうさんも、ぜひ子どもたちといっしょに『リッキのクリスマス』を楽しんでみてください。わすれていたものを、取りもどせるかもしれません。
クリスマスツリーを買った帰り道、リッキとパパとツリーは丘の上からすってんころり。でもそのおかげで素敵な時間をすごした。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
7歳小学校1年生の娘が図書館で一人読みしました。リッキシリーズを読むのはこれで3冊目でした。パパとツリーを買いに行ったリッキのお話です。私も日常的に「早く!早く!」と子供を急かしていることが多くて,反省させられました。急かすことで失っていることだってあるのかもしらないですね。。。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- フレーベル館
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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