名古屋で書いた映画評150本

石飛徳樹/著

発売日:2005年12月

  • 名古屋で書いた映画評150本
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ISBN
978-4-19-862114-8
著者情報
石飛 徳樹(イシトビ ノリキ)
1960年、大阪市生まれ。神戸大学法学部卒業後、1984年に朝日新聞社入社。以後、校閲部、前橋支局などを経て、福岡本部報道センター次長。『キネマ旬報』で「テレビ時評」の連載なども手掛けている

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商品説明

名古屋シネマテーク、シネマスコーレ、東映、東宝のスタッフそして記者仲間たち。空が白んでくるまで議論して書いた。朝日新聞名古屋本社発行版に掲載。

朝日新聞社の記者である石飛徳樹が、名古屋本社在籍時に発表した映画評約150本を収録。邦画・洋画、メジャー・マイナーを問わず、ほぼ毎週1作品を取り上げ、新聞紙上に発表した。また、東京本社在籍時の記事や、『キネマ旬報』誌に掲載された映画評なども収められている。巻末には映画評論家、佐藤忠男との対談も収録した。

目次

疲れた日本人に反近代を
新聞の映画評には何を書いたらいいのか
朝日新聞の映画評1999‐2005(39 刑法第三十九条
25年目のキス
菊次郎の夏 ほか)
映画とその周辺2003‐2005(柔らかな変革者 太陽として―おとな新世紀 現代不惑考
ゲレツか?芸術か?表彰された「クレヨンしんちゃん」劇場版
トリュフォー没後20年 今こそ共感?女に甘える恋愛 ほか)
佐藤忠男さんに聞く―映画評のこれまでとこれから

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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