残したいね日本の風景 東北五十色
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-88335-149-7
- 著者情報
- 藤岡 和賀夫(フジオカ ワカオ)
兵庫県生まれ。東京大学法学部卒。電通入社後、PR局長などを経て、1987年よりフリープロデューサー。日本の広告史を画したキャンペーン“ディスカバージャパン”“モーレツからビューティフルへ”“いい日旅立ち”など、数多くのプロデュース活動により70〜80年代を通して電通のエースとして活躍。また、「脱広告論」を中心にいち早く広告の文化価値を主張、時代のトップランナーとして活発な言論著作活動を展開。84年のベストセラー「さよなら、大衆。」では、成熟消費社会における少衆化現象を摘出し、「大衆・少衆論争」を巻き起こすと同時に、企業の多品種少量販売戦略化を促進した。また、20年にわたり海外の都市で日本の文化イベントをプロデュースするかたわら、95年から「プロデューサー直伝塾」を主宰。03年「NPO直伝塾」を創設、絶滅のおそれのある日本の言葉、風景、習慣を書物に採録する「レッドブック運動」を提唱
富田 文雄(トミタ フミオ)
東京生まれ。東京写真専門学校卒。山岳写真家に師事した後、フリーランスの写真家として独立。日本国内の自然風景を中心に撮影。カレンダー、書籍、雑誌などで作品を発表している。日本写真家協会(JPS)会員
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商品説明
絶滅の恐れのある日本の風景を救え。25万部のベストセラー『懐かしい日本の言葉』第3弾。後世に残したい風景を収録した写真集。
目次
青森県(外ヶ浜町三厩梹榔―龍飛へ続く原風景の漁港
五所川原市脇本・磯松―カッチョが守る日本海の漁村 ほか)
岩手県(平泉町平泉衣関―権力の残影浄土の風景
二戸市白鳥天ケ塚―天から降りて田を耕す ほか)
秋田県(由利本荘市由利地区―黒瓦が映える名画の里山風景
八峰町峰浜―韜かなり桃源郷 ほか)
山形県(鶴岡市羽黒町手向―手向けの歴史宿坊の集落
酒田市飛島―悲しいかな天国の島 ほか)
宮城県(栗原市鴬沢―赤い電車故郷へ別れのラン
南三陸町志津川―平凡な幸せ絵に描いた町 ほか)
福島県(三島町川井―自慢の桐自信の風景
伊達市梁川町五十沢―一面の干し柿幸せ色の風景 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- レッドブック-絶滅のおそれのある懐かしい日本の風景-
- 出版社名
- 宣伝会議
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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