地域実践心理学 実践編

中田行重/編 串崎真志/編

発売日:2006年3月

  • 地域実践心理学 実践編
  • 地域実践心理学 実践編
ISBN
978-4-88848-926-3
著者情報
中田 行重(ナカタ ユキシゲ)
関西大学文学部教授。臨床心理学、人間性心理学専攻。1961年生まれ。九州大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。臨床心理士

串崎 真志(クシザキ マサシ)
関西大学文学部助教授。臨床心理学、児童心理学専攻。1970年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。総合研究大学院大学文化科学研究科博士後期課程中途退学。博士(人間科学)

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商品説明

キャンプ療法・音楽療法・子育て支援など様々な取り組みを紹介する。実践のなかから「気づき」を積み上げる生きた臨床心理学を解説。

様々な取組みを紹介。実践の中から「気づき」を積み上げる生きた臨床心理学を解説。

目次

序章 地域実践心理学のフォアランナー:放送大学大学院コミュニティアプローチ特論の授業から
第1章 あるボランティア活動から見た地域実践についての学び
第2章 キャンプ療法
第3章 音、音楽が果たせること:音楽療法
第4章 子育て支援と地域実践心理学
第5章 地域と大学のポテンシャリティを活かす実践活動:フリースペースの試み
第6章 下関地域の子育て支援ネットワーク
第7章 サイコダイナミックな地域臨床の面白さと可能性と
第8章 地域実践心理学におけるコミュニティワークの技法の活用
第9章 抱える環境としての地域:精神分析学の観点から地域実践を考える
第10章 地域実践心理学の教育:大学院生によるプロジェクト型演習

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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