こころの臨床a・la・carte 第25巻1号「〈特集〉ボーダーライン(境界性人格障害)」
発売日:2006年3月
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商品説明
《今回の特集:ボーダーライン(境界性人格障害)》
第1部のQ&Aは、ボーダーラインで困っている方やボーダーラインについてよく知りたい方なら、誰もが聞きたいと思う質問ばかりとなっており、精神科医療の第一線で活躍中の回答者らが、ボーダーラインの基礎知識から、実際の対処法まで、やさしく丁寧に解説しています。
第2部は、いま最も注目されている著者らによる、ボーダーラインについてのより専門的な情報、読み物が満載で、ボーダーラインの理解を深めるのにうってつけの内容です。
目次
第1部 ボーダーラインQ&A集
第2部
みんなボーダーラインの芽を持っている 岡野憲一郎
〈対談〉ボーダーライン(境界性パーソナリティ障害)をめぐって
林直樹 岡野憲一郎
ボーダーライン反応で仕事を失う 岡野憲一郎
ボーダーラインの母親の愛は万能ではない 中塚尚子
コラム こんなDBTやってました-ゼロから始まった私のDBT治療- 岡野憲一郎
ボーダーラインを「看護」する側の声-看護スタッフだって,ボーダーの芽は持っている- 昌本忠一
精神科医としての立場から-ボーダーラインと診断することについて- 田中克昌
臨床心理士としてかかわるボーダーライン-患者さんたちから多くを学ぶ 松井浩子
ボーダーラインの生物学的研究 町沢静夫
ボーダーラインは外来クリニックでどこまでやれるか 藤山直樹
ボーダーラインとのかかわり-私の姿勢の変化- 成田善弘
サブカルチャーとボーダーライン 斎藤環
【その他】
連載
映画にみる精神療法 第4回-精神科医がネゴシエーターになるとき- 高橋徹
「薬物治療による副作用」を考える(3)-高プロラクチン血症の原因と問題点-
兼子直 古郡規雄
[認知療法NEWS 第36号] 井上和臣
NPO法人 日本トゥレット協会会報 第11号
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商品詳細
- 出版社名
- 星和書店
- フォーマット
- 単行本
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