教科書では読めない中国史 中国がよくわかる50の話
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-09-387645-2
- 著者情報
- 冨谷 至(トミヤ イタル)
1952年大阪府生まれ。京都大学文学部史学科東洋史専攻卒業。文学博士。京都大学人文科学研究所教授。専攻は中国法制史
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商品説明
『そうだったのか中国』と納得する中国史。2008年の北京五輪を控え、経済的にも緊密な関係にある中国は日本人にとってより大きな存在になりつつあります。『近くて遠い国『といわれる中国を理解するためには、まず歴史から。ユニークな中国史の視点で活躍する京都大学教授の冨谷至氏が、古代から現代までの中国を解き明かします。そもそもなぜ『中国』と呼ぶのかから、秦の始皇帝の遺書改ざん疑惑、三国志の小説と史実の隔たり、望んで去勢して宦官になった人々、貨幣の歴史、食生活、法律まで、通常の教科書的な中国史の本では読めない、50話のとっておき歴史トピック。中国・中国史ファンだけでなく、仕事で中国と関わっているビジネスマンもぜひ読んでいただきたい1冊です。写真・地図などもふんだんに収録。
“近くて遠い国”中国を知るにはまず歴史から。教科書では読めない独自の視点による50の歴史トピックで中国、中国人を解き明かす。
目次
序章 中国とはなんだろう?
第1章 王朝の始まり―夏?〜春秋戦国時代
第2章 統一帝国の誕生―奏〜漢
第3章 分裂の時代―三国時代〜南北朝時代
第4章 東アジア世界の成立―隋〜宋
第5章 中華と夷狄の融合―遼〜元
第6章 中華帝国の爛熟と衰退―明〜清
終章 旅の終わりに
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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