園生活における幼児の「みてて」発話 自他間の気持ちを繋ぐ機能

福崎淳子/著

発売日:2006年3月

  • 園生活における幼児の「みてて」発話 自他間の気持ちを繋ぐ機能
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ISBN
978-4-7501-0330-3
著者情報
福崎 淳子(フクザキ ジュンコ)
1955年山口県防府市生まれ。1981年日本女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了。1984年より日本女子大学児童学科助手、助手のかたわら1997年4月に大妻女子大学大学院の研究生となり、翌年1998年、大妻女子大学大学院家政学研究科人間生活学専攻博士後期課程に入学、2001年同大学院単位取得満期退学後、3年間の研究生を経て、2005年3月に、大妻女子大学にて博士(学術)取得。2005年3月日本女子大学を退職。大妻女子大学、白鴎大学、和泉短期大学、東京家政大学短期大学部にて非常勤講師

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商品説明

園生活における幼児の「みて」「みてて」という発話行為の現象を、入園から卒園にいたる3年間の縦断的な参加観察によって紐解いた書。

目次

序章 仮説生成型の研究をめざして
第1章 先行研究の概観
第2章 本研究の目的と方法
第3章 「みてて」発話の現象を探る―第1段階の観察結果
第4章 「みてて」発話の現象を紐解く―第2段階の観察結果
第5章 自他間の気持ちを繋ぐ機能―考察
終章 本研究の意義と今後の課題

商品詳細

出版社名
相川書房
フォーマット
単行本

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