日本の前途を考える

不破哲三/著

発売日:2006年2月

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ISBN
978-4-406-03234-6
著者情報
不破 哲三(フワ テツゾウ)
1930年生まれ。著書多数

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商品説明

小泉政治はなぜ外交と政治の危機を生んだのか。打開の道をどこに求めるべきか。この問いがいま、すべての日本国民に投げかけられている。著者が日本の前途をうれい、ともに考えともに努力することを訴えた四つの報告・講演を収録(京都大学での新入生歓迎講演、外交・政治の危機からの国民的活路を提起した二つの報告、憲法改悪派の三つの盲点をついた講演)。

目次

これからの時代と世界のこと、学問のこと(激動の時代に大学生活を始めるみなさんに
自然の全体像を探究しよう―キーワードは「唯物論」と「弁証法」
社会の全体像をつかむために
マルクスへのすすめ)
日本外交のゆきづまりをどう打開するか―戦争終結六十周年アジア諸国との最近の関係をめぐって(問題の提起―日本外交のゆきづまりの根源はどこに?
日本の戦争とは何だったのか? ほか)
政治のゆきづまりをどう打開するか(戦後の政治史のなかで、政治の現状を見る
外交―「ゆきづまり」はどこまで来ているか
経済―「ゆきづまり」はどこまで来ているか
日本共産党は、新しい政治を展望しつつ、「たしかな野党」の責任を果たす
「たしかな野党」の前進こそが、日本の政治の今後を決める)
憲法九条改定論の三つの盲点(第一の盲点・九条改定は現実政治でいかなる意味をもつか?―「自衛」論のカゲに本音が隠される
第二の盲点・軍事優先の安全保障論が今日の世界で有効か?―平和の外交戦略の不足こそ決定的な問題
第三の盲点・憲法九条を世界はどう見ているか?―平和のルールづくりの立場で高い評価が広がる)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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