ぼくの街に地震がきた 大震災シミュレーションコミック

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ISBN
978-4-591-09071-8

¥1,430 税込

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商品説明

地震の瞬間から避難所でのくらしまでを、小学生の視点でリアルに実感できる、防災体験まんが。
地震の瞬間から避難所でのくらしまでを、小学生の視点でリアルに実感できる、防災体験まんが。

【対象】小学校中学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
大震災シミュレーションコミックです。何気ない日常の中、突然やってきた大地震。主人公の小学5年生、孝介の視点から描かれており、学校で大地震を体験したという設定になっているので、子どもにとっては感情移入しやすく、解りやすいと思います。突然のことにパニックになるクラスメイト、一瞬にして地獄のように変わってしまった街に驚愕する子ども達、大勢のけが人、身近な人の死、水や食料が不足したり、不衛生な避難所生活。マイナスな面を隠さずに描いている反面、お互いに助け合うことの大切さ、相手を思いやる気持ち、ボランティアという存在の重要性なども描かれていて、興味深く読みました。子ども向けの漫画なんですが、とても現実的に描かれているので、とてもリアルで、読んでいてとても怖かったです。この本は息子がたまたま図書館で見つけて借りてきたのですが、目に色を変えて一気に読んでいました。大地震の経験はないものの、子ども自身も何度か地震を体験していますし、とても興味深いテーマだったのかなと思います。巻末に「地震防災マニュアル」として、地震に備えてしておくこと、地震が起きたらどう行動したらよいか、地震後の暮らしのことなどが載っているので、大人でも大変参考になります。機会があれば、親子で是非読んで欲しい一冊です。(どんぐりぼうやさん 30代・東京都 男の子9歳)

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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