あめだまをたべたライオン

今江祥智/文 和田誠/絵

発売日:2008年1月

  • あめだまをたべたライオン
  • あめだまをたべたライオン
ページ数
29p
ISBN
978-4-577-03319-7
著者情報
今江 祥智(イマエ ヨシトモ)
『海の日曜日』(実業之日本社)で産経児童出版文化賞受賞。『ぼんぼん』(理論社)で日本児童文学者協会賞受賞。『兄貴』(理論社)で野間児童文芸賞受賞。『でんでんだいこいのち』(童心社)で小学館児童出版文化賞受賞

和田 誠(ワダ マコト)
イラストレーター、グラフィックデザイナー、エッセイストとして幅広く活躍。『銀座界隈ドキドキの日々』(文藝春秋)で講談社エッセイ賞受賞。『どんなかんじかなあ』(自由国民社)で日本絵本賞受賞

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一吠えでどんな動物も震え上がってしまうような声の持ち主のライオン。ある日、空から落ちてきた黄色い玉を飲み込むと…。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ある朝、ライオンのルルの前に、空からなにか光るものがぽたんと落ちてきました。食いしん坊のルルはそれを一口でペロンと飲み込んでしまいました。ルルは、ひとほえで、どんな動物でも震えあがって逃げられなくなるのですが、その時出た声は、なんとニイ…でした。変わってしまった声で、穴暮らしを始めたルルでしたが、新しい出会いのなかで、また違う生活が始まりました。変わってしまっても、ちゃんと生きていくことができると気づいたのは、そのことを認めてくれる存在があったからだと思います。画面いっぱいに描かれたルルの姿がなんとも微笑ましく、そして、うさぎの行動の健気さ、ほのぼのとした絵に、慰められたような気がしました。既成観念や、無駄な予備知識を取り払うと、もっと生き易くなるのかもしれません。(おしんさん 40代・鹿児島県 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳)

商品詳細

シリーズ名
おはなしえほんシリーズ 10
出版社名
フレーベル館
サイズ
27cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。