悪の謎に挑む
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-588-62205-2
- 著者情報
- モロー,ランス(モロー,ランス)(Morrow,Lance)
1939年フィラデルフィアに生まれる。ワシントンを中心に活動していたジャーナリストの両親とともに同地に移って幼少期を過ごす。ハーヴァード大学で英文学を専攻し、1963年に優等で卒業。1965年『タイム』誌に入社し、以来150編余のカバーストーリーを執筆した。1976年に同社論説委員となり、政治、文化から国際情勢にわたる数百編の「タイム・エッセイ」に健筆を振るう。1981年には論説・批評部門で「全米雑誌賞」を受賞している。1996年ボストン大学に特待教授として招聘され、合衆国大統領論やエッセイ・ライティングなどを担当する傍ら、『タイム』誌には契約エッセイストとして寄稿し続けている
河野 徹(コウノ テツ)
1931年に生まれる。東京大学教養学科イギリス科卒業。同大学院英文学修士課程修了。法政大学名誉教授
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商品説明
『タイム』誌を代表するジャーナリストが,アウシュヴィッツ,ヒロシマから9・11,さらには少年犯罪や心の内なる悪までを考察し分析しつつ未来への希望をも語る。
「タイム」誌を代表するジャーナリストが、アウシュヴィッツ、ヒロシマ、9.11から少年犯罪までを考察しつつ未来への希望を語る。
目次
悪のグローバル化
ユーモアと縁続き
世界をへめぐる暗流
なぜ悪は行われるのか
隠者の話
破局を通じての教育
悪の枢軸
サラエボ―目には目を、歯には歯を、の掟
ライフル銃兵のディレンマ
ウェンディーズ事件の殺人犯はジャン・ヴァルジャンか〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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