こんなに楽しい遊び文字 筆と墨で伸び伸び書こう!
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-8170-4044-2
- 著者情報
- 森 千景(モリ チカゲ)
神奈川県横浜市に生まれる。書道、デザイン、舞台美術、俳画、似顔絵、陶芸など、様々な芸術に親しみ、絵手紙へとたどりつく。現在、千葉県浦安市在住。「木の花会」を主宰。浦安市を中心に計十四教室で絵手紙と遊び文字の指導を行ないながら、活躍中
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商品説明
「遊び文字」とは、筆と墨で書く、遊び心で楽しむ文字をいう。まず、文字づらと余白などに変化をつける。 線の太さと、細さ。文字の大小。墨の濃淡。筆毛の硬軟。にじみや、かすれを用いる。全体の余白と、そのバランス、アンバランス。紙面一杯に書いたり、余白を大きく生かしたりする。 字が下手な人の字も、不思議な魅力や印象が出てきて、それが面白い個性になる。上手い人は、童心に帰って文字をどんどん崩すとよい。 「風」を例に取ると、春風はやさしく、爽やかに。夏の風は細く流れるように、涼やかに。冬は強風をイメージして荒々しく書く。漢字は象形文字だ。最初は、山・川・木など、その意味と形に共通点が見つかりやすいものから始めるとよいだろう。 絵の具で色づけをしたり、薄いグラデーションを用いる。淡墨で背景を塗る。金銀銅の色が出るジェルボールペンや、スクリーントーンも大胆に使う。簡単な絵や、消しゴム印を組み合わせる。 賀状や暑中見舞い、メッセージ・カード、はがきや手紙、表書き、…。実用と応用のアイデアも一杯。 なるほど、へぇー、お見事の実例が所狭しとふんだんに見られる。筆がきの楽しさ、面白さを再発見する。
目次
第1章 文字で遊ぼう(用意するもの
筆選び ほか)
第2章 はがきで送る遊び文字(墨文字でシンプルに
はがきを彩る一工夫 ほか)
第3章 暮らしの中の遊び文字(メッセージ・カード
お手紙と封筒 ほか)
第4章 招福の遊び文字(厄除け鬼のラッピング
宝づくし ほか)
ミニギャラリー(無づくし
四季折々に ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日貿出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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