企業結合会計の知識

関根愛子/著

発売日:2006年2月

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ISBN
978-4-532-11094-9
著者情報
関根 愛子(セキネ アイコ)
1958年生まれ。1981年早稲田大学理工学部卒業後、外資系銀行勤務を経て、1985年青山監査法人(現中央青山監査法人)入所。現在、中央青山監査法人代表社員、公認会計士。企業会計基準委員会企業結合専門委員会専門委員、日本公認会計士協会監査基準委員会委員

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商品説明

2006年4月より本格適用される企業結合会計について、会計基準に沿って詳述。会計処理の解説のみならず、会社経営への影響も交えて説明するので、組織再編などの経営判断にも役立ちます。「パーチェス法を使うのか、持分プーリング法を使うのか」「のれんの処理をどうするのか」など、会計処理の注目点について紙幅をさいて丁寧に解説します。企業結合会計をめぐる国際的な新しい動向についても、章を設けて取り上げました。

会計ビッグバンの最後の目玉、企業結合会計が2006年4月から本格適用される。M&A時代に必須の知識を経営の視点を交えて解説。

目次

1 なぜ今、企業結合会計が求められているのか(新しく導入される企業結合会計
企業結合会計とは「1つの報告単位に統合する」こと ほか)
2 企業結合会計のポイント(「時価」か「簿価」か
「時価」(パーチェス法)と「簿価」(持分プーリング法)の判定フローチャート ほか)
3 企業結合会計の実務(「取得」と「持分の結合」の基本的考え方
取得の会計処理(パーチェス法) ほか)
4 企業結合をめぐる国際的動向(世界にはさらなる動きが
のれんだけがなぜ?―全部のれんの計上 ほか)

商品詳細

シリーズ名
日経文庫 1094
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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