絵本の読み聞かせと活用アイデア68 幼児が夢中になって聞く! 季節・行事編
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-18-953711-3
- 著者情報
- 石井 光恵(イシイ ミツエ)
日本女子大学家政学部児童学科助教授。1952年生まれ。日本女子大学大学院家政学研究科児童学専攻を修了。大学院を修了後、2年間幼稚園教諭を経験。研究の専門分野は児童文化で、絵本研究が中心
萩原 敏行(ハギワラ トシユキ)
文教大学教育学部助教授。1964年、埼玉県蕨市に生まれる。筑波大学博士課程教育学研究科を単位取得満期退学後、文教大学で国語教育関係の教壇に立つ。東京都青年国語研究会を中心に国語の授業研究を続ける一方で、絵本の読み聞かせなど児童文化関係の活動にも関わっている
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商品説明
季節の行事や風物詩に関わる作品、その季節に関わる昔話2作品と赤ちゃん絵本を厳選、それらの絵本を100%活用する方法を詳細に紹介する。
目次
第1章 春から夏へ(春の薫りを楽しもう!(散歩)―『よもぎだんご』
春になったら、さあ、野菜をつくろう!(種まき)―『マーヤのやさいばたけ』 ほか)
第2章 夏から秋へ(笹に願いをたくして(七夕)―『たなばた』
祭りだワッショイ(夏祭り・花火)―『なんででんねん天満はん―天神祭』 ほか)
第3章 秋から冬へ(虫の音に耳をすませて(秋分の日)―『だんまり こおろぎ』
運動会が苦手な子だっているんです(運動会)―『ともちゃんとこぐまくんのうんどうかい』 ほか)
第4章 冬から春へ(あなたはなに年?(干支)―『十二支のはじまり』
もういくつねると…(正月)―『お正月さん』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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