初期徳川氏の農村支配
発売日:2006年2月
- ページ数
- 309,8p
- ISBN
- 978-4-642-02849-3
- 著者情報
- 本多 隆成(ホンダ タカシゲ)
1942年大阪市に生まれる。1967年大阪大学文学部史学科卒業。同大学院博士課程を経て、1973年静岡大学人文学部講師。1989年大阪大学文学博士学位取得。静岡大学人文学部教授
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商品説明
織豊政権下、徳川家康はどのように独自の支配体制を確立していったのか。権力基盤となる農村に焦点をあて、検地や貢租、奉行人や代官などの問題を通して追究。諸政策と五カ国総検地の意義を探り、その支配体制を解明。
織豊政権下、徳川家康はどのように独自の支配体制を確立していったのか。農村に焦点をあて追究。
目次
序章 初期徳川氏研究と本書の課題
第1章 三・遠領有期の農村支配
第2章 五カ国領有期の農村支配
第3章 五十分一役の賦課
第4章 五カ国総検地と七カ条定書
第5章 関東領国期の農村支配
終章 初期徳川氏と五カ国総検地
商品詳細
- シリーズ名
- 静岡大学人文学部研究叢書 9
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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