トビアスへの26通の手紙 ぼく、どうして学校へ行くの 下
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-476-03284-0
- 著者情報
- ヘンティッヒ,H.v.(ヘンティッヒ,H.V.)(Hentig,Hartmut von)
1925年ポズナニ(現ポーランド)生まれ。幼少期をサンフランシスコ、ボゴタ(コロンビアの首都)、アムステルダムで過ごす。シカゴ大学にて博士号取得。ギムナジウム教員をへた後、ゲッティンゲン大学教授に就任。1968年にビーレフェルト大学に転任すると同時に、同大学附設の実験学校の創設に中心的な役割を果たす。退官後も、ドイツを代表する教育学者として精力的に執筆活動を継続中
原田 信之(ハラダ ノブユキ)
1963年岡山県生まれ。現職、岐阜大学教育学部学校教育講座助教授。研究滞在―ロータリー財団奨学生(1991‐92年オルデンブルク大学)、ドイツ学術交流会(DAAD)客員研究員(1994年エッセン総合大学、2000‐01年ヒルデスハイム大学)、オルデンブルク大学招聘客員教授(20004‐05年)など
牛田 伸一(ウシダ シンイチ)
1974年東京都生まれ。現職、日本大学文理学部学術フロンティア推進事業ポスト・ドクター研究員。研究滞在―私費留学(1999‐2000年ブレーメン大学、2000‐02年オルデンブルク大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ぼくが望むのは、26通の手紙を君たちがトビアスに一字一句そのまま伝えることじゃない。それよりも、手紙をきっかけにして、君たちとトビアスがしっかり向き合い、学校のことについて真剣に話し合ってくれることのほうが、はるかに重要だ。
目次
気づかないといけないこと
学校には正しくないこともあれば過ちをおかすことだってある
転校生の男の子
アウトサイダー、スケープゴート不運なマリー
みんなで助けあいみんなでルールをつくる
お互いを尊重しちがいをわかちあう
自主的に行動することで市民になれる
君の通っている学校がすてきになるか、ならないか それは君しだいだよ
木靴の樹の物語 学校に通っていなかったミネックはどう成長していったのだろう?
学校に通うようになってからできなくなってしまったこと
ランディンの村には学校と豚小屋があった
大きな町ではたくさんのことを学べるからこそ学校が必要なんだ
トビアスの両親に宛てた手紙
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。