光学の原理 第7版 2

  • 光学の原理 第7版 2
  • 光学の原理 第7版 2
ISBN
978-4-486-01679-3
著者情報
Born,Max(BORN,MAX)(Born,Max)
20世紀において最も有能かつ大きな影響力を持った科学者の一人であった。量子力学の基礎的な研究に対してノーベル賞を与えられたが、結晶の格子力学のような他の物理分野においても多大の貢献をしている。G¨ottingen大学で理論物理の主要な学科を創設したが、これは物理学の発展に多大な貢献を残した。1936年から引退する1953年まで、Edinburgh大学の自然科学部門のTait Professorであった。また、ノーベル賞以外にも多くの賞を受賞している。例えば世界学術会議正会員に選ばれ、また、多くの名誉学位を授けられている

Wolf,Emil(WOLF,EMIL)(Wolf,Emil)
現在Rochester大学の光物理のWilson Professorである。Bristol大学から理学士(B.Sc.)と哲学博士(Ph.D.)を受け、Edinburgh大学より理学博士(D.Sc.)を与えられた。光学への多大な寄与はよく知られており、それにより多くの賞を受賞しているが、その中には7つの名誉博士号も含まれている。1978年には米国光学会の会長を勤め、現在は、同学会のみならずインドおよびオーストラリア光学会の名誉会員でもある

草川 徹(クサカワ トオル)
1943年生まれ。1966年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。1971年早稲田大学大学院博士課程修了。1972年早稲田大学より「光学系の最適化に関する研究」により博士号を取得(理学博士)。東海大学工学部応用理学科光工学専攻教授を経て、2005年3月退官。現在は、光学関連の技術アドバイザーとして活動中

¥6,050 税込

27 nanacoポイント

27 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

原著“Principles of Optics”の改訂にあわせ,第7章から第9章までを翻訳した。主に干渉理論と干渉計,回折理論とその応用を解説している。第7版ではLayleigh-Sommerfeldの回折積分が拡張されている。

目次

第7章 干渉理論と干渉計(2つの単色波による干渉
波面分割による2光束干渉
定在波 ほか)
第8章 回折理論(Huygens‐Fresnelの原理
Kirchhoffの回折理論
スカラー理論への移行 ほか)
第9章 回折理論による収差論(収差が存在する時の回折積分
収差関数の展開
3次収差の許容量 ほか)
付録7 Zernikeの円形多項式

商品詳細

出版社名
東海大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ