昔の子どものくらし事典
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-265-05956-0
- 著者情報
- 本間 昇(ホンマ ノボル)
1934年、東京に生まれる。長く小学校の教諭を勤め、のち大学でも教鞭をとる。この間、各種図書の編集にも携わる。横浜市栄区在住
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商品説明
聞かせて!お父さんお母さんの子どもの頃
昭和30〜40年代を中心とした時代に、子どもたちがどのようなくらしの中で育ったのかを、当時の物などを手がかりにして紹介。家庭や学校や遊びの中で、学び、自然に身につけていった「形のないもの」も浮かびあがり、普段のくらしの変化や大切さが見える画期的な図鑑です。最終章では「戦争の時代」も。
【対象年齢】小学校中学年 小学校高学年 中学
昭和30〜40年代を中心とした時代に、子どもがどのようなくらしの中で育ったのかを、当時の物などを手がかりにして紹介。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小3の社会で、昔の暮らしについての授業があるので、図書館で借りてみました。「昭和30ー40年代が中心」とありますが、戦中あたりから結構紹介されています。お父さんお母さんよりもおじいさんおばあさんの世代が、かなり懐かしく楽しめると思います。小3の息子も、「これ、昔っぽいよねー」とか言いながら、結構楽しんでました。昔の子は、何もなくても、いろんな工夫をして、遊びを生み出していたんだろうなということを思うと同時に、現代の子は、あれこれ恵まれすぎていて、どうなんだろうかという気になりました。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子8歳)
目次
第1章 おはよう
第2章 学校
第3章 はらっぱ―外遊び
第4章 てるてるぼうず―家遊び
第5章 ただいま
第6章 一年の楽しみ―子どもの年中行事
第7章 戦争の時代
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学高学年
- フォーマット
- 単行本
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