食の民俗考古学
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-88621-346-4
- 著者情報
- 橋口 尚武(ハシグチ ナオタケ)
1937年鹿児島県種子島に生まれる。日本大学文理学部史学科卒業ののち専攻科史学専攻(考古学)修了。現在、南九州地域文化研究所
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商品説明
縄文・弥生時代に育まれ、人々の日常生活のなかで発展・継承されてきた生活技術や食習慣を、豊富な民俗事例も交えて描き出し、日本文化の原風景に迫る。
縄文・弥生時代から日常生活の中で改良されてきた生活技術や食習慣を描くことで日本文化に迫る。
目次
第1部 海の食(黒潮と海の食資源
伊豆の海のめぐみさまざま
伊豆諸島のウミガメ漁と亀卜)
第2部 陸の食(栃の実の食習と敲石・台石
葛粉の採取とその利用
栗・黍の穂摘み具と大豆の収穫
南関東・伊豆諸島の石鍬と焼畑
伊豆諸島の救荒食
食料貯蔵の歴史と民俗)
商品詳細
- シリーズ名
- ものが語る歴史 11
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
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