複式簿記の歴史と論理 ドイツ簿記の16世紀
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-8394-2023-9
- 著者情報
- 土方 久(ヒジカタ ヒサシ)
1942(昭和17)年5月福岡県久留米市に生まる。1966(昭和41)年3月関西学院大学商学部卒業。1968(昭和43)年3月神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。1971(昭和46)年3月同博士課程単位取得満期退学。1987(昭和62)年9月経営学博士(神戸大学)。1968(昭和43)年4月西南学院大学商学部助手。1971(昭和46)年4月同講師。1973(昭和48)年4月同助教授。1979(昭和54)年4月同教授。1982(昭和57)年6月日本会計研究学会太田賞受賞
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商品説明
15・16世紀に出版されている印刷本は、複式簿記を実践する商人の経験に裏打ちされた簿記教科書である。帳簿記録はどのように記録されたか、そのように記録されたのはなぜか。これらの問題に焦点を絞り16世紀のドイツ簿記に想いを馳せ、複式簿記の歴史の裏付けながら歴史と論理を解明
目次
第1部 ドイツ固有の簿記の発達(ドイツ固有の簿記の成立―グラマテウスの印刷本『新しい技術書』、1518年
ドイツ固有の簿記の展開―ゴットリープの印刷本『ドイツの明解な簿記』、1531年
ドイツ固有の簿記の発展―ゴットリープの印刷本『簿記、二様の精巧かつ明解な簿記』、1546年)
第2部 ドイツ簿記とイタリア簿記の交渉(イタリア簿記の原型―パチョーロの印刷本『算術、幾何、比および比例全書』、1494年
イタリア簿記の移入―シュヴァイカーの印刷本『複式簿記』、1549年)
第3部 複式簿記についての覚え書(複式簿記の歴史と構造
複式簿記の構造と論理)
付録1 16世紀における複式簿記の風景
付録2 ドイツ簿記の16世紀おける印刷本の年表と目録
商品詳細
- 出版社名
- 森山書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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