アフガニスタンから世界を見る
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-7949-6692-6
- 著者情報
- 春日 孝之(カスガ タカユキ)
1961年生まれ。日本大学国際関係学部卒業。85年毎日新聞社入社。95〜6年、米国フリーダムフォーラム財団特別研究員としてハワイ大学大学院留学(アジア・中東史)。97〜9年、ニューデリー支局。99〜03年、イスラマバード支局。千葉支局次長、外信部副部長を経て、05年11月よりテヘラン支局長
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商品説明
アフガニスタンは忘れられ、見捨てられていた。だが、1998年、アフリカでの米大使館爆破テロによって、突如全世界の注目を浴びる。いったい、この国で何がおきたのか?タリバンの誕生。バーミヤン大仏の破壊。オマル師とビンラディンの関係。米英軍の侵攻による政権崩壊。第一線で取材を続けてきた新聞記者が「テロの時代」に突入する転回点となったアフガン現代史の謎にいどむ。
アフガニスタンは国家のエゴがせめぎあう現代史の縮図そのもの。国際政治迫真のドキュメント。
目次
1 「タリバンは悪か?」
2 「顔のない」最高指導者
3 タリバン伝説
4 タリバン主義
5 パキスタンの憂鬱
6 バーミヤン大仏破壊
7 タリバン政権衰亡
8 アフガン軍事攻撃
9 アフガン新政権
10 地方の軍閥
商品詳細
- 出版社名
- 晶文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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