世界のふしぎ話「改訂版」

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版数
改訂版
ISBN
978-4-03-512560-0
著者情報
岡上 鈴江(オカノエ スズエ)
1913年東京生まれ。日本女子大学英文学科卒。外務省勤務ののち著述生活に入る。日本児童文芸家協会顧問

¥1,320 税込

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商品説明

こざるの女王、ゆうれいを背おう少女、とびまわるなべほか、世にもふしぎな話、おそろしい話、幸運をつかむ話など―たのしさのなかに、愛情の美しさや、人間としての正しい生き方を教えてくれる、世界の民話と伝説。小学校中学年から。
「こざるの女王」「ゆうれいを背おう少女」ほか、ふしぎな話を通じて愛情や生き方をおしえてくれる、世界の民話と伝説。

【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
1971年刊行。2006年改訂版発行。ヨーロッパやアジアの民話の中から、不思議な話や恐ろしい話を14編。電気も水道もない時代に人々が体験した真っ暗な夜。テレビやインターネット、新聞すらなかっただろう社会で、迷信や妖怪、神様を素直に信じていた人たちの世界を垣間見られる。このシリーズは怖い話の特集なので、悲惨な結末を迎える話も多いが、この6巻は割と勧善懲悪、ハッピーエンドの話が多かった。いろいろな冒険、苦労をした後、しっかり幸せが訪れると、やはりいいものだと思う。読後のすっきり感が違う。ドロドロした恐怖や、呪いや恨みの話はなく、ひたすら不思議な話が多い。大木の中に豪華な御殿があったり、小人の国が出てきたりして、いろいろ想像すると楽しい。あっという間に読み終わってしまっていて、民話の魅力を十分に堪能できる。どの話も独立しているので、どこから読んでもいいので気楽だ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
民話と伝説呪いの巻物 6
出版社名
偕成社
対象年齢
小学中学年
フォーマット
単行本

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