金融制度と組織の経済分析 不良債権問題とポストバブルの金融システム

藤原賢哉/著

発売日:2006年3月

  • 金融制度と組織の経済分析 不良債権問題とポストバブルの金融システム
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ISBN
978-4-502-65630-9
著者情報
藤原 賢哉(フジワラ ケンヤ)
1961年大阪府生まれ。1984年関西学院大学経済学部卒業。1990年神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)。広島大学経済学部専任講師、助教授を経て、1996年神戸大学経営学部助教授。神戸大学大学院経営学研究科教授。著書・論文に「銀行の経営組織とリスク管理体制について」『国民経済雑誌』1999年(金融ジャーナル賞優秀賞)等

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商品説明

バブル経済の発生から現在に至るまでのわが国の金融経済システムのパフォーマンスを制度と組織の多面的側面から経済分析のアプローチで理論的かつ実証的に分析した労作。

金融経済システムのパフォーマンスを、制度と組織の側面で理論的かつ実証的に分析した労作。

目次

第1部 バブル崩壊後の企業の破綻処理(企業破綻の経済分析:展望
破綻処理効率性の検証
不動産競売市場の分析―清算市場の効率性)
第2部 バブル経済期の金融システム(1980年代の事業部制と銀行の貸出行動―審査部の独立性
大蔵省時代の銀行監督体制―公務員制度と検査・監督)
第3部 ポストバブルの金融システム(政策決定会合と金融緩和解除のタイミング―慣性(inertia)コスト
投資信託のパフォーマンスと運用機関ガバナンス
投資家保護と金融商品販売法―説明義務と立証責任の配分)

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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