赤穂浪士討ち入る 大江戸をわかせたかたき討ち

小西聖一/著 高田勲/絵

発売日:2005年12月

  • 赤穂浪士討ち入る 大江戸をわかせたかたき討ち
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ISBN
978-4-652-01633-6
著者情報
小西 聖一(コニシ セイイチ)
1939年生まれ。愛媛県出身。早稲田大学大学院修士課程(日本史)修了。放送作家

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商品説明

いかに生き、いかに死ぬか…主君を失い、生きる道をとざされた赤穂の浪士たち。その意志は、やがてひとつにまとまっていく。内匠頭の無念と、幕府裁定の非情―。この不条理のなかで、武士としていかに生きるべきか、あるいはいかに死ぬべきか!三百年後のいまも語りつがれ、ドラマや小説にしばしばとり上げられる、江戸時代の大事件「元禄忠臣蔵」。その事件の背景と、赤穂浪士たちの苦悩と苦難の歩みとは…。
歴史の一番おもしろい部分、「事件」に焦点をあてながらその時代を描く、新しい歴史読み物。

【対象】小学中〜高学年

目次

江戸城騒然―松の廊下で刃傷事件が発生(浅野内匠頭の凶行―相手は高家筆頭吉良上野介義央
うらみか乱心か―内匠頭理由を語らず
「即日切腹、お家断絶」―幕府、内匠頭にきびしい処断
処分はこれでよかったのか―ささやかれる幕府への批判)
突然の改易処分にどう出るか―注目される赤穂の選択(悲願、亡き殿のうらみを晴らせ―一方で新しい生き方をもとめる声も
城明け渡しに混乱なし―賞賛される大石内蔵助の手腕
お家再興か討ち入りか―ゆれる赤穂浪士の心
赤穂浪士ついに仲間割れか―堀部安兵衛「内蔵助をはずしても討ち入る」)
お家再興の道が絶たれ、内蔵助も討ち入りを決断(ちかいも新た―目標はひとつ、かたい団結で
脱落者あいつぐ―そのなかには有力メンバーも
一同江戸に勢ぞろい―それぞれの別れがあった
討ち入りへ秒読み―上野介の身辺をさぐり、準備にぬかりなし
みごと本懐をとげる―赤穂浪士ついに吉良邸に討ち入り)
赤穂浪士の人気ふっとう―永遠に語りつがれる忠臣蔵伝説(助命の願いかなわず―赤穂浪士切腹に
ドラマに小説に―忠臣蔵人気の秘密は)

商品詳細

シリーズ名
ものがたり日本歴史の事件簿 3
出版社名
理論社
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

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