うたまーい 昭和沖縄歌謡を語る

知名定男/著

発売日:2006年2月

  • うたまーい 昭和沖縄歌謡を語る
  • うたまーい 昭和沖縄歌謡を語る
ISBN
978-4-00-022203-7
著者情報
知名 定男(チナ サダオ)
1945年北九州に生まれ、大阪で育つ。沖縄音楽の歌手、作詞、作曲家、音楽プロデューサー。戦後の沖縄歌謡の第一人者で、現代沖縄大衆音楽のリーダーである。琉球民謡の権威・知名定繁の子として生まれ、子役として活躍。57年に父と共に沖縄に密航し、登川誠仁に師事、12歳の時「すーきかんなー」でデビュー。26歳で「うんじゅが情どぅ頼まりる」を発表し、沖縄音楽史上空前の大ヒット曲となる。78年にはアルバム「赤花」で本土デビュー。沖縄への思いを込めた「バイバイ沖縄」を発表、洋楽とのブレンドを計った。90年代以降、ネーネーズを結成、ザ・フェーレー、鳩間可奈子などのプロデューサーとしても活躍する。95年に再開された「琉球フェスティバル」の総合プロデューサーを務める。島唄をさまざまに発展させ、他ジャンルとの共演などで多くのミュージシャンに影響を与えた。現在、二代目定絃会会主、琉球音楽協会会長

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

沖縄歌謡の第一人者、知名定男の自伝。戦後、父と共に沖縄に密航し、天才少年としてデビューして以来、多くのヒット曲を出し、島唄をさまざまに発展させた功績は大きい。多くのミュージシャンに影響を与え、近年はネーネーズのプロデューサーとして活躍するなど、現代沖縄大衆音楽の重鎮が語る沖縄音楽の昭和史。知名定男にしか語れない逸話多数。

天才少年としてデビュー以来、ネーネーズのリーダーとしての活躍まで、沖縄歌謡の重鎮が語る戦後史。

目次

第1章 大阪時代―琉球民謡の曙
第2章 セイ小と天才少年―民謡興隆の道
第3章 第一期民謡黄金時代の光と影―天才少年からの脱皮
第4章 第二期民謡黄金時代への胎動―宮古・八重山・マルテル
第5章 第二期民謡黄金時代―若手リーダーとしての自覚
第6章 本土デビューと民謡界―知名定男の栄光と挫折
第7章 民謡協会の変遷―組織と人間関係
第8章 プロデューサーの試練―借金地獄からの復活
第9章 第三期民謡(島唄)黄金時代―沖縄音楽の行く先

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。