伝え合いを考える 発達障害をもつ子とそのコミュニケーション特性とは
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-87699-998-9
- 著者情報
- 倉持 親優(クラモチ チカノリ)
立教大学文学部心理学科および同社会学部社会学科卒業。1980年より(社)発達協会に勤務。現在、同協会南指導室室長。言語聴覚士、社会福祉士
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商品説明
障害をもつ子どもに何をどう伝えればいいのか。コミュニケーション時の伝わり難さについて具体的事例を多くとりあげながら紹介。(特別支援教育図書総目録より)
発達障害をもつ子どものコミュニケーション特性とは。長年の臨床経験から、親・子・指導者間の「伝わらない」悩みに答える。
目次
第1章 子どもから伝わらない―子どもの行動・意味が伝わりにくい(「ことば」にこだわらないかかわり
笑いの裏にあるもの
わからない子 ほか)
第2章 子どもに伝えられない―子どもに教えられない(何度言ってもわからない
「ごめんなさい」は万能薬か?
手を添えて伝え合う ほか)
第3章 大人同士で伝わらない―「ことば」のすれ違い(自主性の落とし穴
「できる」「できない」
「良くなる」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 学ぶ・理解する・教える〈まりおシリーズ〉
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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