日本の漢字・学校の漢字
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-87498-357-7
- 著者情報
- 下村 昇(シモムラ ノボル)
1933年東京都に生まれる。東京学芸大学国語科卒業。東京都の公立小学校教員となり、漢字・カタカナ・ひらがな・数字の「唱えて覚える口唱法」を提唱。東京都立教育研究所調査研究員、国立教育研究所学習開発研究員、全国漢字漢文研究会理事などを歴任する。現在、「現代子供と教育研究所」所長。独自の「下村式」理論で数々の辞書や教育書、副読本などを執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
漢字指導の第一人者が、小学校の教師と子をもつ親のために書き下ろした「漢字教育」の集大成。
従来の辞書の問題を指摘し、学校教育における漢字のあり方と教師に必要な資質は何かを論じる。
目次
第1章 当たり前ながら漢字は言葉だ(漢字の楽しさ、面白さ
「姦」どころか「嫐」までも ほか)
第2章 漢字の構成を新しい視点でみる(青春だぁ―「十二月の三人の日」
カタカナばかりの組み合わせで出来た漢字 ほか)
第3章 こんな辞書があればいいのに!索引の問題点(辞典の索引はインデックス
部首索引は使えない―従来の索引の不便さ ほか)
第4章 日本の漢字=熟語と意味の関係(熟語の意味と読みの面白い関係
「分別ごみ」は「ふんべつごみ」か ほか)
第5章 学校の漢字と教師に必要な資質(外交官の漢字研修
日本語を教える教師の資質 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 下村昇の漢字ワールド 1
- 出版社名
- 高文研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。