アフォーダンスの発見 ジェームズ・ギブソンとともに
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-00-005009-8
- 著者情報
- ギブソン,エレノア・J.(ギブソン,エレノアJ.)(Gibson,Elenoar J.)
1910年米国イリノイ州ピオリア生まれ。スミス大学に入学し、1931年に学士号、1933年に修士号を受ける。1938年には心理学博士号をイエール大学から取得。1932年にスミス大学心理学教授で知覚研究者のジェームズ・J.ギブソン博士と結婚。その後は、夫とともにコーネル大学に移る。乳幼児の発達、とくに子どもの知覚、学習過程の研究に重要な貢献をなした。2002年没
佐々木 正人(ササキ マサト)
1952年生まれ。東京大学大学院情報学環教授
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1999年国際基督教大学教養学部教育学科卒。現在、東京大学大学院教育学研究科博士後期課程在学
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商品説明
知覚理論に革命をもたらしたといわれる「アフォーダンスの理論」。これはいかにして生まれたのか。心理学者である妻が、夫ジェームズ・ギブソンの発見の旅路を自伝のなかに見事に描く。同時に自身が重要な貢献をなした乳幼児の知覚・発達研究がどのようにしてなされたかが豊富な逸話とともに語られる。貴重な証言が満載の遺著となった自伝。
目次
中西部での成長
心理学者になる
スミス大学での教育と生活
第二次世界大戦
文明に戻る
カユーガ湖を見下ろす
アカデメイア訪問
危機なき中年期
本のための一〇年
イサカの賢者
ひとりになる
実験室を離れてからの人生
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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