内部通報システムをつくろう 10の課題と111の対策
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-322-10839-2
- 著者情報
- 中原 健夫(ナカハラ タケオ)
平成5年3月早稲田大学法学部卒業。平成10年4月弁護士登録。原田・尾崎・服部法律事務所(現在、尾崎・服部法律事務所)所属。平成14年4月〜平成17年9月アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)所属。平成17年9月あさひ・狛法律事務所所属
結城 大輔(ユウキ ダイスケ)
平成8年3月東京大学法学部卒業。平成10年4月弁護士登録。のぞみ総合法律事務所所属。平成12年4月〜平成14年3月日本銀行信用機構室所属。平成14年4月のぞみ総合法律事務所所属
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商品説明
2006年4月の公益通報者保護法施行に備え、「自浄作用が機能する組織」「内部告発リスクを低減できる組織」を作り上げるために、内部通報システムを正しく構築し、運用するためのノウハウを満載。法律設計者、企業、学校、病院、行政に対するインタビューを通して公益通報者保護法の趣旨、内部通報システム運用者の考えがリアルにわかる。
目次
第1章 内部通報システムの必要性・重要性(内部通報の価値
内部通報システムの構築)
第2章 内部通報システム構築に向けた課題と対策(内部通報システムを構築するメリットとそのむずかしさ
法律設計者からみた課題と対策 ほか)
第3章 事例に学ぶ内部通報システムの構築(公益通報者保護法と内部通報システム
トナミ運輸事件に学ぶ内部通報システムの構築 ほか)
第4章 理想的な組織・社会を目指して(理想的な組織を目指して
理想的な会社を目指して)
巻末資料
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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