誕生から死までのウェルビーイング 老いと死から人間の発達を考える

内田伸子/編著

発売日:2006年4月

  • 誕生から死までのウェルビーイング 老いと死から人間の発達を考える
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ISBN
978-4-7608-9521-2
著者情報
内田 伸子(ウチダ ノブコ)
お茶の水女子大学副学長・理事、学術博士。1946年群馬県生まれ。1968年お茶の水女子大学文教育学部卒業、1970年同大大学院人文科学研究科修了、学術博士。1970年一橋大学社会学部助手、1976年お茶の水女子大学文教育学部専任講師、助教授(1980年)、教授(1990年)を経て、1998年同大大学院人間文化研究科教授。2004年より文教育学部長、2005年より現職。第20期日本学術会議会員(心理学・教育学分野)。受賞歴は城戸奨励賞(日本教育心理学会、1978年)、読書科学研究奨励賞(日本読書学会、1980年)、読書科学賞(日本読書学会、2000年)

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商品説明

死の直前までいかにして成長し豊かに生きれるか。少子高齢化社会に生きる意味と価値を考える。(心理図書総目録より)

死の直前まで、いかにして成長し豊かに生きれるか。少子高齢化社会に生きる意味と価値を考える。

目次

第1部 よりよく生きるために(発達が「老い」と「死」を含むとき―それぞれのステージのそれぞれの価値
中高年期以降の発達と主観的幸福感
死の文化:文化人類学の立場から ほか)
第2部 「老い」と「死」を問い直す(高齢期の生活の質を考える
高齢期にもひとは発達する―経験知で拓かれる新しい道)
第3部 発達概念は脱構築できるか(発達心理学の視点から
生涯学習の視点から―定年退職を迎える団塊の世代男性を中心に
発達概念の脱構築へ向けて―教育思想史の視点から ほか)

商品詳細

シリーズ名
お茶の水女子大学21世紀COEプログラム誕生から死までの人間発達科学 第1巻
出版社名
金子書房
フォーマット
単行本

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