GISで空間分析 ソフトウェア活用術
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-7722-4070-3
- 著者情報
- 岡部 篤行(オカベ アツユキ)
1945年佐賀県生まれ。ペンシルベニア大学博士課程修了。東京大学博士課程修了。筑波大学講師・助教授を経て、東京大学教授。Ph.D.工学博士。専門は空間分析、地理情報科学など
村山 祐司(ムラヤマ ユウジ)
1953年茨城県生まれ。筑波大学博士課程中退。三重大学助教授を経て、筑波大学教授。理学博士。専門は地理情報科学、計量・交通地理学など
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商品説明
最近隣距離法やクロスK関数法,時系列集計,クラスター分析,ネットワーク分析などを行うなら,機能が煩雑で高価な汎用GISソフトを使うより,分析目的に応じて安価な専用ソフトを使いこなす方がずっとおトク。本書ではフリーソフトを中心に,空間分析ソフトウェアの特徴と解析手順をわかりやすく紹介します。
目次
第1章 空間分析とGIS
第2章 空間分析フリーソフトウェアをウェブで探す「FreeSat」
第3章 地理情報分析支援システム「MANDARA」
第4章 基盤施設が点分布に与える影響の空間分析「SAINF」
第5章 空間データ分析マシン「SDAM」
第6章 ネットワーク空間分析ソフトウェア「SANET」
第7章 空間クラスター検出のためのGISツール「CrimeSat」「GeoDa」「SaTScan」
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- フォーマット
- 単行本
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