『国鉄改革』の完成に向けて 「JR東日本革マル問題」の整理
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-88471-504-5
- 著者情報
- 宗形 明(ムナカタ アキラ)
昭和9年、東京都生まれ。国鉄中央鉄道学園大学過程(業務科)卒業後、国鉄大学委託研究員(一橋大学「藻利重隆」研究室)として「労務管理」を学ぶ。国鉄東京北鉄道管理局労働課長、新幹線総局労働課長、職員局主幹、高崎鉄道管理局総務部長、国鉄清算事業団労務課長、同新潟支社長。現在中小企業診断士・社会保険労務士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の大動脈から“革マル”は一掃されたか!元国鉄管理局労働課長が明かす国鉄改革の裏側!!“虚構からの訣別を図るべき時期に到達したJR東日本”。
目次
1 「朝日新聞記事引用問題」のその後と小田裕司・JR総連委員長への再抗議文書
2 松崎・本部派への内部告発的反撃書『小説 労働組合』の出現
3 JR西日本・福知山線脱線事故とJR総連・東労組及び革マル派などの動向
4 平成十二年初頭に発生したJR総連・東労組に対する党革マル派の異常接近問題の整理
5 JR総連傘下・九州労組合員大量脱退事件の問題の整理
6 革マル派によるJR東労組OB「南雲巴」こと坂入充拉致・監禁事件問題の整理
7 浦和電車区“脱退・退職強要”事件と東京地裁公判問題の整理
8 JR総連・東労組執行部の権力把握をめぐる内部確執問題の整理
9 JR発足二十年―「“虚構”からの訣別」を図るべき時期に到達したJR東日本
10 追補章“松崎逮捕!?”の噂関連“業務上横領”容疑での警視庁公安部の家宅捜索の激震と『週刊文春』(十二月二十二日号)掲載記事などの余震その他
商品詳細
- 出版社名
- 高木書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。