戦後左翼はなぜ解体したのか 資料集
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-88683-570-3
- 著者情報
- 江藤 正修(エトウ マサノブ)
1944年生まれ。1963年に社会主義青年同盟加盟。埼玉県反戦事務局を経て、1974年に第4インター加盟。1977年〜2004年まで『労働情報』事務局員
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商品説明
日本新左翼の1分派である「第四インターナショナル日本支部」の約40年に亘る実践の敗北を総括の梃子としながら、戦後左翼運動に内在する問題点を抉り出そうとする
目次
六〇年安保闘争の限界と全国反戦の結成(全国反戦結成に寄与した社会党構改派
開かれた青年の統一戦線
社会党の逆流と反戦パージ
反戦の発展をめざした『根拠地』創刊
勉強になった「清水慎三論」)
『労働情報』を語る―その成功と直面した壁(“高野実思想”を軸に活動家集団の結集をめざす
『労働情報』の始まりは一九五〇年代 ほか)
総括作業の重要さを提起(今回の総括について考えること
構造改革派(構革派)について ほか)
創成期の福島トロツキスト運動
寺岡総括を叩き台に、討論よ起これ!(ブンドの先駆性論とICPの労働者の予備軍規定
社会党への介入と学民協の結成 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 同時代社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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