21世紀における芸術の役割 神奈川県立音楽堂シンポジウムの記録

小林康夫/編

発売日:2006年1月

  • 21世紀における芸術の役割 神奈川県立音楽堂シンポジウムの記録
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ISBN
978-4-624-71090-3

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商品説明

2002年から2005年の4年間、小林康夫氏がモデレータをつとめ、神奈川県立音楽堂で行なわれた講演、討論、音楽パフォーマンスなどを収めた講演集。美術、建築、音楽、ダンス、文学、宗教学そしてサイエンスまで、豪華パネリストによる、芸術論の最前線。第1回「都市と芸術」(安藤忠雄、野平一郎、沼野雄司)、第2回「『西欧』の限界を超えて――音律から読む芸術の未来」(中沢新一、藤枝守、佐藤俊二、鶴岡真弓)、第3回「科学と芸術の対話」(中村桂子、池内了、猿谷紀郎、宮田まゆみ)、第4回「いま、〈過激〉を問う――現代芸術の創造的破壊について」(岡崎乾二郎、一柳慧、中川賢一、山田うん)。第5回「いま、芸術とはなにか?」(川俣正、相内啓司、住友文彦、一柳慧/2006年1月21日に開催予定)。

目次

第1回 都市と芸術(introduction 都市と芸術
感性を磨け ほか)
第2回 「西欧」の限界を超えて(introduction 「西欧」の限界を超えて
耳のための、小さな革命 ほか)
第3回 科学と芸術の対話(introduction 「科学と芸術の対話」に向けて
笙の「調子」について ほか)
第4回 いま、“過激”を問う 現代芸術の創造的破壊について(introduction 過激であることの使命
“過激”とは何か?見える過激・見えない過激 ほか)
第5回 いま、芸術とはなにか?(introduction いま、芸術とはなにか?
何のための芸術か ほか)

商品詳細

出版社名
未来社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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