ドン・ジョヴァンニ音楽的エロスについて
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-560-72086-8
- 著者情報
- キルケゴール,ゼーレン(キルケゴール,ゼーレン)(Kierkegaard,Soren)
1813‐55。デンマークの思想家。シェリングに学んだ。ヘーゲルの思弁哲学を批判し、普遍的な理性に尽くされない実在としての人間に注目、独自の個人主義を主張した。20世紀の実存哲学、弁証法神学に与えた影響ははかりしれない。『あれか、これか』『不安の概念』『死に至る病』など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ドン・ジョヴァンニはなぜ誘惑しつづけるのか。モーツァルトを愛したひとりの天才哲学者が自身の耳をたよりに、音楽の根源にあるエロスについて考察する。愛の内面的反復の可能性を問うた名著『あれか、これか』より、第一部第二章「直接的、エロス的な諸段階―あるいは音楽的=エロス的なもの」を採録。
モーツァルトを愛したひとりの天才哲学者による、ドン・ファン論の古典的論考て。(哲学・思想図書総目録より)
目次
無意味な前奏―古典的芸術における『ドン・ジョヴァンニ』の位置づけ(モーツァルトへのオマージュ
古典的芸術作品における形式と素材
芸術における理念と媒介)
直接的、エロス的な諸段階―あるいは音楽的=エロス的なもの(序論―感性的=エロス的なものとしての音楽
第一段階―ケルビーノ
第二段階―パパゲーノ
第三段階―ドン・ジョヴァンニ)
無意味な後奏
商品詳細
- シリーズ名
- 白水Uブックス 1086
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。