「美の国」日本をつくる 水と緑の文明論
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-532-19322-5
- 著者情報
- 川勝 平太(カワカツ ヘイタ)
国際日本文化研究センター教授、NIRA(総合研究開発機構)理事。1948年京都生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了。オックスフォード大学哲学博士。早稲田大学政治経済学部教授を経て現職。専門は比較経済史。斬新な「文明の海洋史観」を提唱し、注目を集める
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商品説明
急激な近代化、高度成長の後に日本には何が残ったのか?日本が世界に誇りうるのは、自然と生活を調和させ、美を最高の到達点とする文明なのだ。国土論、教育問題から女性の生かし方、地域振興まで歴史家の視点で、21世紀の日本人に必要な発想を明らかにする日本改革へのメッセージ。
目次
プロローグ 水と緑の文明
第1章 誰のために経済発展―歴史家の視点
第2章 海こそ日本の生きる場
第3章 戸惑うなかれ日本人
第4章 美の文明でニッポン起こし
第5章 顔が見える地域になる
第6章 政治の目覚めは地域分権から
第7章 日本再生は男女共同で
第8章 教育は百年の計で
エピローグ 日本の行方
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 か5-1
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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