働くこと、生きること

立石泰則/著

発売日:2006年1月

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ISBN
978-4-7942-1471-3
著者情報
立石 泰則(タテイシ ヤスノリ)
1950年福岡県生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。『週刊文春』記者等を経て88年よりフリー。現在、ノンフィクション作家・ジャーナリスト。92年に『覇者の誤算日米コンピュータ戦争の40年』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を受賞。2000年に『魔術師三原脩と西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で99年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞する

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商品説明

不祥事続きの企業の信頼は地に墜ちて、リストラの名のもとでクビ斬りが断行される。一見自由に見えるフリーターも契約社員も、じつは会社の都合で遣い捨てられるばかり。一生懸命働くものがバカを見る。仕事は金のためだけと割り切ればいい。本当の自分の人生は仕事以外のどこかにあるはず。―そんな考えが横行している。だがほんとうに、仕事の喜びは人生の喜びとは別なのだろうか。さまざまな現場に働く人びとの悩み迷う姿を通じて、いま「働く意味」をもう一度問い直してみたい。

なぜ働くのだろう?さまざまな働く人への取材を通じて、働くことの意味を問いなおす。

目次

第1章 フリーターを生み出す社会
第2章 人を雇うということ
第3章 会社で働くということ
第4章 個人が会社を変えるとき
第5章 社員はコストなのか
第6章 女性が生産現場を変える
第7章 「信頼される」ということ
第8章 家族のために働く
第9章 先駆者である意味
第10章 私たちも働きたい
第11章 日系企業に働く人たち

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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