ヴァイキング時代

角谷英則/著

発売日:2006年3月

  • ヴァイキング時代
  • ヴァイキング時代
ISBN
978-4-87698-809-9
著者情報
角谷 英則(カドヤ ヒデノリ)
津山工業高等専門学校講師。専門は中世初期北欧史。1970年生まれ。1993年、京都大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。1997‐1999年、ウップサラ大学歴史研究所に留学し、叙述史料・法典・考古資料などをひろくもちいてヴァイキング社会の再構成にとりくむ。2001年、名古屋大学大学院人間情報学研究科博士後期課程満期退学。同年より現職

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

独特なかたちの船にのって突然来襲する「海賊」、ヨーロッパの各地に移住した「植民者」、ひいては「料理の形式」として―「ヴァイキング」は日本では馴染みのふかい名称である。8世紀半ばから11世紀にかけての約300年間にわたって、スカンディナヴィアを故郷とするひとびとは「移動の時代」を生きた。その「ヴァイキング時代」の歴史的な意味を、考古学・歴史学の成果を駆使して描く。

8世紀半ばから11世紀、北欧人は「移動の時代」を生きた。「ヴァイキング」として記録される彼らの独特の生活と文化を描く。

目次

第1章 「ヴァイキング時代」を考えるために(ヴァイキングの社会は「文明」か?
「ヴァイキング時代史」の困難さ―ヴァイキングとナショナリズム)
第2章 移動の時代―銀がたどった道(「ヴァイキング」とは
「金の時代」から「銀の時代」へ ほか)
第3章 ヴァイキングを生んだスカンディナヴィア(スカンディナヴィアの都市的集落
ビルカとはなにか ほか)
第4章 ヴァイキング時代の社会(ヴァイキング時代の「商業」をめぐって
ヴァイキング社会における贈与行為 ほか)
第5章 ヴァイキング時代の王権と都市(都市建設の背景
ヴァイキング時代の「王」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
学術選書 009 諸文明の起源 9
出版社名
京都大学学術出版会
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ