アズキの絵本
発売日:2006年3月
- ページ数
- 36p
- ISBN
- 978-4-540-05186-9
- 著者情報
- はやかわ じゅんこ(ハヤカワ ジュンコ)
1970年生まれ。版画を作りながら、絵本や挿画を描く
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
縄文時代から食べられ,薬としても利用されていた。歴史から育て方,食べ方まで楽しく紹介。
縄文時代から食べられ、薬としても利用されていた。歴史から育て方、食べ方まで楽しく紹介。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2006年刊行。あずきの種類、歴史、栽培方法、利用法(料理、お手玉)、植物としての特徴などを紹介する学習絵本。実用書。最近、「白あずき」「黒あずき」「ヤブツルアズキ(栽培あずきの原種)を手に入れて食べてみた。赤いあずきもいろいろと見かけるようになり、品種ごとに味わいが微妙に違うことがわかって面白い。もっとあずきのことを知りたくなって、本書を読んだ。想像以上に小豆はいろいろな種類があるらしく、おどろいた。昔からハレの日の食べ物、行事食などで利用されてきているため、あずきに関わる民話なども多くあって面白い。縄文時代には食べられていたそうで、ずいぶんと長いお付き合い。お世話になっています。栽培は、暑さにも寒さにも弱い、繊細な植物だとか。実家で祖母が毎年あずきを作っていたが、毎回出来が違かった。収穫したあずきを、もくもくと選別している様子が懐かしい。甘いものといえば、あんこ。昔は砂糖もあずきも貴重だった上、地域の行事で田舎まんじゅうを大量に作る機会が何度もあったためか、あずきに関しては人一倍執念深かった祖母。どうしてそこまで執着するのか、本書を読んで、その理由が少しわかった気がした。先祖代々、お世話になっているあずき。これからもどうぞよろしくお願いいたします。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
民話に語られた赤いアズキの物語
縄文遺跡から発見されたアズキ!
アズキの姿は、どんなかな?ダイズとくらべてみよう!
アズキは暑さも寒さも大きらい。さがしてみようアズキの仲間
色もいろいろアズキのいろいろ
どんな品種を植えるか考えてから育てよう(栽培ごよみ)
さぁ、タネをまいて、アズキを育てよう!
アズキの仲間はすべて花が黄色
アズキの大敵・病害虫
さあ、いよいよ収穫だ。みがけば光る“赤いダイヤ”
お手玉をつくろう!お手玉であそぼう!
おいしい、お赤飯をつくってみよう!
アズキで、つぶあんをつくってみよう!
アズキでジャムをつくってみよう!
あんこを使った日本の甘味「和菓子」
商品詳細
- シリーズ名
- そだててあそぼう 66
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。