米軍統合に何を学ぶか
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-8295-0371-3
- 著者情報
- 熊谷 直(クマガイ タダス)
実名・熊谷光久。山口県防府市出身、昭和11年福岡県久留米市生。昭和34年防衛大学校卒業(3期航空)後、航空自衛官、飛行機操縦練習を経て、主に要撃管制官として防空の第一線指揮官勤務(米空軍との共同勤務)。その後、航空幹部学校参謀養成課程を経て、防衛大学校助教授、防衛研究所戦史部所員、統合幕僚学校教官などとして軍事史の研究・教育に携わる。その間に沖縄の防空情報指揮官勤務・沖縄戦史研究。平成3年学校教育部長定年退官後、軍事史家・軍事評論家として軍事関係の研究と著述活動実施。軍事評論家として、テレビ・ラジオ等の出演・講演もしている
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商品説明
イラク戦争での統合運用の詳細、太平洋戦線での連合軍の統合運用、沖縄戦での日本軍・連合軍の統合運用、冷戦時代の米軍・NATO軍、湾岸戦争以後現在までの統合運用の実際など、知っておくべき情報が満載。
2006年4月から自衛隊の統合運用が開始される。米軍が作り上げた世界一の統合組織から日本が学べることは多い。
目次
序説 効率的、合理的な米三軍の統合運用(アメリカのひとり勝ちの誤算
アメリカに学ぶべきもの ほか)
第1章 対イラク戦で発揮された米統合軍の力(湾岸戦争からイラク戦争へ
イラク戦争での米英軍の戦いぶり ほか)
第2章 連合軍の対日反攻開始にみる統合(反攻の始まり
日米の平時戦争計画 ほか)
第3章 沖縄戦の統合運用(米機動部隊の九州来襲
沖縄方面天号作戦 ほか)
第4章 統合の冷戦時代から現代への発展(米国防省の設立とソ連圏の拡大
ベルリン危機の教訓 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 芙蓉選書ピクシス 1
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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