虹の橋

湯川れい子/訳 半井馨/絵

発売日:2006年3月

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ISBN
978-4-7767-9254-3
著者情報
湯川 れい子(ユカワ レイコ)
昭和35年、ジャズ評論家としてデビュー。ラジオのDJ・ポップス評論、解説などで活躍中。「恋に落ちて」など作詞家として多数のヒット曲を生み出し、ディズニー映画日本語訳も手掛けている。著書『幸福へのパラダイム』(海竜社)で、第10回日本文芸大賞ノンフィクション賞を受賞。近年は、ボランティア運動に多くの時間を割き、環境問題を考えグローバルに行動する自身の「レインボウ・ネットワーク」を組織

半井 馨(ナカライ カオル)
1957年生まれ。秋田県出身。イラストレーター。東京学芸大学教育学部美術教育学科卒業。現在、書籍・雑誌の挿絵を中心に活動中。また、日本電子専門学校にて非常勤講師も勤める

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
去年実家で13年飼っていて大切な家族の一員だったワンちゃんが亡くなりました。まだ小さい我が子は小さい心で一生懸命考えて「死」というものを受け止めようとしていましたが、やはりもう二度と会えないと知るととても心を痛めて泣いていました。そんな時主人の妹が少しでも子供達の力になればとこの本をプレゼントしてくれました。毎回読み聞かせの時はいつもウキウキしながら聞いているのに、この本を読んでいる時は二人ともじっと黙って真剣に話しに耳を傾けていました。そして読み終わって娘が一言、「そっかぁ、○○ちゃん(ワンちゃんの名)は死んじゃってもう会えないんじゃなくて、虹の橋で○○(娘の名)を待ってるんだね」とポツリと言いました。あんなに泣いていた娘の心を180度ひっくり返して、一瞬にして明るさを取り戻させたこの本はスゴイと思います。今では身近な誰かが亡くなってもきっと虹の橋でまた会えるんだと、前向きに受け止められるようになりました。親しい人や身近な誰かとさよならするのはとても悲しい事だけど、命あるからこそ大切な誰かを大切に出来る心を養ってくれたらなと思います。(ももいろのくまさん 30代・大阪府 女の子6歳、男の子3歳)

商品詳細

出版社名
カルチュア・エンタテイメント株式会社ネコ・パブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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