あやつられた龍馬 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-396-61261-0
- 著者情報
- 加治 将一(カジ マサカズ)
1948年、札幌市生まれ。小説家・不動産投資家。1978年より15年間、ロサンゼルスで不動産関係の業務に従事し、帰国後、執筆活動に入る
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商品説明
維新の英雄を動かした「黒幕」の正体とは! <フリーメーソンは「歴史の裏側」にいつも潜んでいる>アメリカ独立戦争(1775年)、フランス革命(1789年)、世界の二大革命の指導者層には、圧倒的多数のフリーメーソン・メンバーが座っていた。ワシントン、フランクリン、オルレアン公…。さらに同時代に活躍したゲーテ、ハイドン、モーツァルト、いずれもメンバーである。「世界最大の秘密結社」と呼ばれるフリーメーソンは、「自由」「平等」「博愛」の基本理念を掲げ、革命を推進した。そして彼らの手は、ようやく幕末の日本にたどり着いた…。 龍馬をあやつった陰の「力」とは、そしてなぜ彼は暗殺されたのか!? なぜ下級武士の龍馬が「薩長同盟」を仲介できたのか 謎の武器商人、トーマス・グラバーとは グラバー邸の「隠し部屋」には龍馬がいた 英国公使館を放火した伊藤博文が「英国密航」できた理由 「亀山社中」は武器輸入のダミー会社 日本人初のフリーメーソン・メンバーと薩摩藩士・五代友厚(ごだいともあつ)の密会 龍馬が「最後の手紙」に込めた暗号と「龍馬暗殺」の真犯人
維新の背景には、英国政府と国際秘密結社「フリーメーソン」が黒幕として控えていた…体制転覆のプロセスを解き明かす。
目次
序章 全能の目
第1章 暗殺現場の謎
第2章 日本に上陸した秘密結社(フリーメーソン)
第3章 長崎異人商会
第4章 グラバー邸に集った志士たち
第5章 薩英戦争の真相
第6章 密航者たち
第7章 革命前夜(グラバー・スキーム)
第8章 パリの密会
第9章 龍馬、孤立無援
終章 闇に消えたフリーメーソン
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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