現代歴史学と南京事件
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-7601-2885-3
- 著者情報
- 笠原 十九司(カサハラ トクシ)
1944年生まれ。東京教育大学大学院修士課程中途退学。都留文科大学比較文化学科教授
吉田 裕(ヨシダ ユタカ)
1954年生まれ。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。一橋大学大学院社会学研究科教授
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商品説明
南京事件を<国際法><性暴力><戦争の記憶>を切口で分析。事件研究の新展開を告げる論集。(歴史図書総目録より)
南京事件を<国際法><性暴力><戦争の記憶>を切口で分析。事件研究の新展開を告げる論集。
目次
総論 現代歴史学と南京事件
第1章 南京虐殺の記憶と歴史学―敗戦直後の日本国民の「忘却」の構図
第2章 南京事件論争と国際法
第3章 中国国民政府の日本戦犯処罰方針の展開
第4章 東京裁判における戦争犯罪訴追と判決―南京事件と性奴隷制に対する国家指導者責任を中心に
第5章 日本軍慰安婦前史―シベリア出兵と「からゆきさん」
第6章 南京事件前後における軍慰安所の設置と運営―南京・上海・揚州の軍慰安所と上海派遣軍 一九三七‐一九三八
第7章 南京レイプと南京の慰安所
第8章 南京大虐殺と中国国民党国際宣伝処
商品詳細
- 出版社名
- 柏書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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