一神教とは何か 公共哲学からの問い
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-13-003205-6
- 著者情報
- 大貫 隆(オオヌキ タカシ)
1945年生れ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻、新約聖書学・古代キリスト教文学
金 泰昌(キム テエチャン)
1934年生れ。公共哲学共働研究所長。来日(1990年)。専攻、政治哲学・比較社会思想
黒住 真(クロズミ マコト)
1950年生れ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻、日本思想史・倫理学・比較思想宗教
宮本 久雄(ミヤモト ヒサオ)
1945年生れ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻、哲学・比較古典論・キリスト教思想史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「一神教とは何か」という問いが、つきつけられてある。その問いに対し本書は、一神教を外側からかつての「厳密な学」風に定義し再構成し叙述して答えようとするのではない。内側からその生きた現実を証し語ろうとする。
ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は一神教といわれているが、果たしてそうなのか。
目次
発題1 新約聖書における神と自他―人格主義的神学と場所論的神学
発題2 旧約聖書の宗教はいかなる意味で「一神教」的であったのか
発題3 人間の淵―ハーヤー存在とアウシュヴィッツ的解釈学
総合討論1
発題4 救済史の物語と神義論―一神教の落とし穴
発題5 アウグスティヌスの神探究―日本を公共性へと開く「神論」への途を求めて
発題6 唯一神と人格神
発題7 日本思想における「一神教的なもの」
総合討論2
発題8 イスラーム政治思想における自と他
シーア派少数派における神観と他者認識
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。