日本古代社会経済史論考

梅村喬/著

発売日:2006年2月

  • 日本古代社会経済史論考
  • 日本古代社会経済史論考
ISBN
978-4-8273-1202-7
著者情報
梅村 喬(ウメムラ タカシ)
1945年12月愛知県に生まれる。1969年3月名古屋大学文学部卒業。1974年3月名古屋大学大学院文学研究科(史学地理学専攻)博士課程満期退学。名古屋大学文学部助手、愛知県立大学文学部講師、助教授、教授を経る。この間、東京大学史料編纂所国内研究員(2回)。大阪大学大学院文学研究科教授。文学博士(名古屋大学)

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商品説明

調や贄,在地,土地公証制の研究から,古代社会経済の基本的問題を解明する。(歴史図書総目録より)

調や贄、在地、土地公証制の研究から、古代社会経済の基本的問題を解明する。

目次

古代史から見た初期中世史研究―「戦後史学」の検証
律令財政と天皇祭祀―調と贄をめぐって
いわゆる私出挙禁止令の理解について
「所」の基礎的考察―正倉院文書の主に造営所の検討から
在地の歴史的語義について―在地造語と在地成語
在地再論
平安時代の土地公証制度について
平安時代の土地公証制と歴史名辞―在地・地頭・領主
禁制と〓(ぼう)示木簡―袴狭遺跡出土「禁制木簡」をめぐって
「承平二年丹羽国牒」と条里坪付
伊賀国玉瀧杣の経営をめぐって―地方と中央の境界
在地所司について
饗宴と禄―“かづけもの”の考察

商品詳細

出版社名
塙書房
フォーマット
単行本

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