農業の多面的機能を巡る国際交渉
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-8119-0291-3
- 著者情報
- 作山 巧(サクヤマ タクミ)
1965年岩手県生まれ。1988年岩手大学農学部卒業、農林水産省入省。1994年英国ロンドン大学大学院首席修了(農業経済学修士号取得)。1995年英国サセックス大学大学院修了(開発経済学修士号取得)。1995年農林水産省国際経済課国際専門官(OECD担当)。1997年農林水産省企画室企画官(新農業基本法担当)。1999年外務省経済協力開発機構日本政府代表部一等書記官(在パリ)。2002年農林水産省国際経済課課長補佐(WTO農業交渉担当)。2004年国連食料農業機関エコノミスト(在ローマ)
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商品説明
農業の多面的機能を巡る国際的議論のレビューを通じ議論の焦点がどのように推移してきたかを明らか,そして農業の多面的機能を主張する国々と否定的な国々との相違を明らかにした。
農業の多面的機能を巡る国際的議論の焦点がどのよう推移したかなどを明らかにした。
目次
第1章 多面的機能の定義と論点
第2章 我が国における多面的機能論の特徴
第3章 多面的機能を巡る国際的議論の勃興
第4章 多面的機能の是非(一)―FAOにおける議論
第5章 多面的機能の是非(二)―OECDにおける議論
第6章 多面的機能から非貿易的関心事項へ
第7章 非貿易的関心事項と政策手段
第8章 非貿易的関心事項と市場アクセス
第9章 多面的機能に対する是非を規定する要因
第10章 多面的機能に対する政策手段を規定する要因
第11章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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