再生医療のための分子生物学
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-339-07253-2
- 著者情報
- 仲野 徹(ナカノ トオル)
1981年大阪大学医学部医学科卒業。1984年大阪大学助手。1988年医学博士(大阪大学)。1989年ヨーロッパ分子生物学研究所(EMBL)訪問研究員。1990年京都大学助手。1991年京都大学講師。1995年大阪大学教授。2004年大阪大学大学院教授
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商品説明
体外において幹細胞をいかにして増幅させるかは再生医学を成立させるうえでの大きなキーポイントになる。本書では,幹細胞がどのような分子基盤によって維持され,その増殖と分化が制御されているかについて網羅的に解説した。
コロナ社創立80周年記念出版シリーズ第1回配本。幹細胞を維持する分子基盤とその増殖と分化の制御について網羅的に解説。
目次
1.テロメア2. 細胞周期制御3. アポトーシス4. ゲノムインプリンティング5. 核移植クローンとリプログラミング6. DNAメチル化7. ヒストン修飾8. 胚性幹細胞における未分化性維持機構9. 幹細胞のシグナル伝達-血管新生因子-10. 幹細胞のシグナル伝達-ケモカイン-11. 幹細胞のシグナル伝達-KIT-12. 幹細胞のシグナル伝達-STAT3と他のシグナルのクロストーク-13. 幹細胞のシグナル伝達-BMP-14. 幹細胞のシグナル伝達-Wntシグナル-15. 幹細胞のシグナル伝達-PI3K・Akt-16. 幹細胞のシグナル伝達-Notch-17. 幹細胞のシグナル伝達-Hox・Polycomb-18. 幹細胞のシグナル伝達-HLH因子-
商品詳細
- シリーズ名
- 再生医療の基礎シリーズ-生医学と工学の接点- 3
- 出版社名
- コロナ社
- フォーマット
- 単行本
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