ストック型社会への転換 長寿命化時代のインフラづくり
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-306-07239-8
- 著者情報
- 岡本 久人(オカモト ヒサト)
1944年1月生まれ。北九州大学外国語学部卒、新日本製鐵、同ローマ事務所駐在員、IT・環境関連企業、及びシンクタンク等勤務を経て、北九州国際大学次世代システム研究所所長。次世代システム研究会、ECO‐ECO研究会顧問
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商品説明
2050年、ストックレス・フロー型から、これからの「ストック型社会」転換を提言。新たな社会資本として次世代インフラの資産蓄積は、今後の地方に求める資源自立圏は、また地球環境と共生する各種の長寿命化技術は何かを詳しく解説。わが国民営化後のさらなる投資増加分には余剰金融資産の運用確保が基本。国土形成計画法や地域再生法をはじめ、近未来の行政・財政改革こそ、本書での「転換論理」が最適。地域から変える豊かな未来志向のシナリオ。
地球環境と共生する各種の長寿命化技術など、2050年を目標に健全なストック型社会システムへの転換策を提言。
目次
第1章 混迷する日本の出口はどこか?(これまでの50年と日本の混迷
日本のこれからの50年―バックキャスティングの論理 ほか)
第2章 ストック型社会転換の考え方(ストック型社会とは
部分を全体から考える統合的思考―“Local Action by Global Thinking” ほか)
第3章 ストック型地方圏の設計内容(これからの地方圏の50年
これからの50年間で創出すべき地方圏―夢と希望の地方圏の設計図 ほか)
第4章 2050年地方圏(ストック型社会のハード)の設計法(地域の資源ポテンシャル
地方圏の収容力と理想人口 ほか)
第5章 転換のシナリオ(ストック型社会への転換ソフト)のつくり方(ストック型社会の経済システム―転換へのドライブファクター
ゴール・日本改革の具体的目標―転換後の生活・経済・環境の構造と評価指標 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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