会社の値段
発売日:2006年2月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-480-06289-5
- 著者情報
- 森生 明(モリオ アキラ)
1959年大阪府生まれ。京都大学法学部、ハーバード・ロースクール卒。日本興業銀行、米国投資銀行ゴールドマン・サックスにてM&A(企業買収)アドバイザー業務に従事。その後米国上場メーカーのアジア事業開発担当副社長、日本企業の経営企画・IR担当を経て1999年独立。現在は、西村ときわ法律事務所の経営顧問他数社の経営顧問、M&Aアドバイスを担当している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本では、「会社買収」に対する違和感を持つ人が多い。しかし、株式会社というのは、そもそも「会社を売り買いする仕組み」ではなかったのだろうか?本書は、会社に値段を付ける、ということはどういうことなのかを根本にまで立ち返って考え、資本主義というシステムの本質から、現在、世の中で何が起こっているかまでを、腑に落ちるまでしっかりと解説。また、「企業価値算定」の基本公式を紹介し、「賢い投資家」になるためのコツをも伝授する。
目次
第1章 なぜ会社に値段をつけるのか
第2章 基本ルールとしての「米国流」
第3章 企業価値の実体
第4章 「会社の値段」で見える日本の社会
第5章 企業価値算定―実践編
第6章 ニュースを読み解く投資家の視点
第7章 M&Aの本質
第8章 日本の敵対的M&A、米国の敵対的M&A
第9章 日本らしい「会社の評価」のために
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 581
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。